感情は、未来のナビゲーション
一瞬立ち止まって、
今自分の気分がどんな感じか
ゆっくり深呼吸をしながら
胸のあたりの感情フィーリングを
感じてみる。
すると意外にもざわざわしてたり
落ち着かなかったり、
不安だったりしていたりする。
そのまましていると、
自分の未来と言うのは
知らないうちに、
その感情のエネルギーの方へと
向かっていってしまう。
つまり不安があれば
不安な事が起きるようなことが
自分の未来に起きてくる可能性が
高くなる。

だから、自分の感情が
今どういう状態であるかを
正しく理解して常に感情を
心地の良い状態。
穏やかで気持ちの良い状態を
キープできるように意識的に感情をコントロールすることが
自分の未来をコントロールすることに
つながる。
ではどうやって
感情コントロールしたら
いいんだろうか?
それが感情ナビゲーション講座だ。
この講座では
未来をコントロールするための
感情のナビゲーションシステムについ学ぶことができる。
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思考は自分ではないとの考察
思考、頭の中の考え、
自分の発言と言うのは
自分の考えと普通は思っているが、
最近はどうも自分の考えではなく、
外側から自分の頭の中に入り込んでくる
客人のようなものではないかと
考えることが多い。
そして自分の頭の中に
客人がいろんな考え方を
吹き込んでくるが、
それを信じて間に受けて
言葉にしていると
それをもとに行動していると、
大体間違ったことを言ったり、
間違った判断をすることが
多いように思う。
この客人と言うのは、
頭の中でいろんなことを言ってきて、
ぐるぐるぐるぐる
同じようなことを考えさせる。
これをぐるぐる思考と呼んでいるが、この思考によって
人は間違った判断をする。
だから自分の思考=自分の考えではないと思って、
自分の思考を客観視していないと
思考と言うのは
大体間違ったこと。
問題トラブル
今のままでは良くないと
言う方向に持っていこうとして、
それがトラブルの原因になる。

だから、客人の言いなりになってはいけない。
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今からでも遅くない──そう信じて、再び立ち上がった。
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紀州のドンファン事件に見る、感情というものの恐ろしさ
最近、紀州のドンファン事件の裁判がニュースで話題になっている。
被告が本当に犯人かどうかはまだわからない。
しかし、その背景には「お金」の存在がある。
お金のために人を殺すという行為が現実に起きる可能性を考えると、改めてお金の持つ魅力の強さを感じる。
そして思う。
そこまでしてお金を手に入れたいと思うとき、その人の心にはどんな感情が渦巻いているのだろうか。
冷静な状態であれば、人を傷つけるような行動はできないはず。
何かしらの強い感情がその人を支配し、その感情に突き動かされているからこそ、冷静ではいられなくなるのではないか。
欲望、嫉妬、絶望、恐怖。
感情は時に理性を圧倒し、人を想像もつかない行動に駆り立てることがある。
感情というのは、普段は自分の中に静かに存在しているものだ。
しかし、一度それが暴れ出すと、驚くほどの力を持つ。
理性では制御しきれないほどの力で、人を動かしてしまう。
その力が良い方向に働くこともあれば、悪い方向に向かうこともある。
特に、ネガティブな感情が暴走すると、その結果は想像以上に悲惨なものになることがある。
感情の力。
その恐ろしさを思い知らされる。
感情は人を幸せにもするが、人を不幸にも陥れる。
感情のコントロールが人生にはとても重要だと思う。
希望を見つける瞬間
人生には、思うようにいかない日々があるもの。
朝起きたとき、気分が沈んでいることもある。
目の前の問題が大きく見えて、不安に押しつぶされそうになることもある。
そんな日々の中で、ふと「希望」を感じた瞬間があった。
道端に咲く小さな花を見つけたとき。
その花は誰かに見てもらおうと咲いているわけではない。
ただ、静かにそこに咲いているだけだった。
その姿を見て思った。どんな環境でも、自分らしくいられる強さがあるのだと。
もし自分が花だったら、何を求めて一生懸命咲こうとしてるだろうか。
そんなことを考えてしまった。
希望とは、何か特別な出来事や大きな成功によって得られるものではない。
日常の中に散らばる小さな喜びや気づき。その中にこそ、大きな力があると感じる。
未来は、すべてが見通せるものではない。
でも、目の前の小さな光に気づいていくことで、自然と道が開けていくのだと思う。
ようやく気づいたこと
脳卒中になってから、ずっと自分が一番辛く苦しい思いをしていると思ってきました。
体が思うように動かない、思い描いていた未来が壊れてしまった、その現実がただただ重くのしかかっていました。
「俺がこんなに苦しんでいるのに、なんで家族は何もしてくれないんだ」と、心の中で不満を募らせることも少なくありませんでした。
でも、ふと気づいたんです。
もしかしたら、一番辛い思いをしていたのは妻だったのかもしれない、と。
僕が倒れてから、彼女はきっと不安と悲しみの中で、僕を支えるために必死に頑張ってくれていた。
そんな彼女の気持ちに全く気づかず、自分だけが苦しいと勝手に思い込んでいた自分がいたことに、ようやく気づきました。
俺だけが辛い、
俺だけが苦しんでいる
——そんな自分勝手な考え方こそが、これまでの人生を歪めてきたんだと思います。
自分の痛みに囚われすぎて、相手の気持ちや苦労に目を向けることを忘れていた。
そのことに今さら気づくなんて、本当に情けないし、遅すぎる。
妻がどれだけの思いで接してくれていたのか、今ようやくその一端に気づき始めたけれど、それでもまだ全てを理解できているわけではない。
それでも、彼女に対してもっと感謝しなければいけないと強く思います。
こんなに遅くなってしまったけれど、これからは彼女の気持ちをもっと大切にしていきたい。
そして、自分の愚かさを少しでも取り返すために、できることをしていきたいと思う。
自分は正しい
自分は生きてきた中で
今考えると間違った考え方にとらわれていたと思う。
それは自分が正しい
と言うことを常に周りに証明しようとする考え方が根底にあったように思う。
人と話しても自分の正しさを証明するような話を組み立てるし、
自分がやってきた活動も、自分の考えの正しさを証明しようとするような考え方で活動してきたように思う。
そうじゃなくて、相手の心をわかってあげて、本当に感謝とおかげ様があったら、
人生がもっと幸せになったんだろうなぁと思う。
自分が正しくなくても良い
今はそう思っている。